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2012年9月10日 

トラベラーズノート 自作リフィルの作り方(3) 2013年カレンダー編

トラベラーズノート 文房具



2016年11月8日追記
2017年のカレンダー完成してます。

 


早いモノで今年ももう9月になりました。トラベラーズノートの純正カレンダーが9月13日に発売だそうで、そろそろ来年のカレンダーが気になり始める頃かな?まだ早いかな・・・? 

そこで今回初めてトラベラーズノート用のカレンダーリフィルを自作してみることにしました。

作ったのは、カレンダーのみのリフィルで、見開き1ヶ月、2012年12月~2014年2月までの14ヶ月分です。見開き1ヶ月となると、データを作る段階で配置を考えないといけなくて結構面倒でしたが、手書きのチビ見本を先に作り作業したので順調でした。カレンダーのみにしたのは、ボクの場合、細かくスケジュールを書き込むワケじゃなく、カレンダー上に予定を書いたり、その日あった事や行った場所などをメモする程度で充分だからです。ガッツリとスケジュールを書き込むようなヘビーな使い方や、日記的に少し詳しく文章を書きたい場合には向いていないと思います。
 
それではここからカレンダーの作成手順です。
ボクの作ったカレンダーPDFです。必要な方はダウンロードして使って下さい。
(ただし、全てのPC・プリンターでうまく印刷出来る保証はありません。)
>>>トラベラーズノート用2013年カレンダーPDF
 
今回のカレンダーは見開き1ヶ月ということで、両面印刷する際、しっかりページ順に印刷することが重要です。間違えると当然メチャクチャなカレンダーになります。
また使用する紙ですが、今回はキヤノンのスーパーホワイトペーパーA4・両面厚口を使いました。罫線や数字を少し濃いめにしたので、コピー用紙の場合、裏側に透けてしまい、すこし見づらくなってしまった為です。ページ数も少ないので、すこし厚めの紙を使用する方が良さそうです。
 
PDFには全部で16ページあり、各ページには、1-1、1-2、2-1、2-2、3-1・・・・、8-2まで表示してあります。これは1-1の裏には1-2を、2-1の裏には2-2を印刷するという目印で、以降8まで間違えずに印刷します。
両面印刷機能を使う場合は正しく設定すれば問題無く印刷出来ると思います。自動で両面印刷をしない場合は、まず奇数ページをすべて印刷した後、紙の向き、順番を確認して、それぞれの裏面に偶数ページを印刷する方法が一番良いのではないかと思います。

 
位置がズレたりしない様に、一般的な寸法(?)でデータを作成したつもりですが、もしズレてしまう場合は、それぞれの環境に合わせて設定してみて下さい。
参考までに両面印刷をしたときの、Adobe Readerの印刷設定を載せておきます。ボクの使っているキヤノンのPIXUS MP970では、これで問題ありませんでした。

 
印刷が終わったら、○-1を外側、○-2を内側にして半分に折ります。

 
裏、表、共に、印刷したカレンダーの中心と折り曲げた線が、大きくズレていなければ問題なしです。今回のカレンダーはある程度位置のズレを吸収出来るように中心部分だけ罫線を印刷していませんので、見た目に中心あたりで折れていれば大丈夫だと思います。
 
後は、1から8までを順番に上へ重ねていけば、見開きのカレンダーとなるはずです。

 
これ以降の作業は、トラベラーズノート 自作リフィルの作り方 横罫ノートを作ってみたよを参考にして、製本・カットをすれば出来上がりです。

 
こんな感じで完成したよ。表紙は赤に。純正をまねたワケじゃないw
最初のページには2013年の年間カレンダー、最後のページには2014年の年間を入れてみた。
 
ちゃんと見開き1ヶ月で出来上がった。
 
実際にトラベラーズノートに挟んでみたイメージ。
 
クラフト紙バージョンも作ってみた。どちらが使いやすいだろ?

 

ボク的にはシンプルに出来上がったので、ひとまず満足ですが、前月、当月、来月の小さいカレンダーくらいは各ページに表示させた方が良かったかなぁとか・・・・
いいや、「小さいカレンダーは、見た目が良いだけで必要ないから入れない!」という当初の考えを貫く事にします。でもまぁ、実際に使ってみて、変更したい点などが出てきたら、少しずつ改良していこうとは思ってますけど。

つか、カレンダー間違ったりしてないよな・・・(おい!)
とまぁ、万が一間違っていても、ボクは責任取りませんのでー

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