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2016年1月2日 

ラミーサファリにコンバーター取り付け黒のインクを入れてみた!

文房具



ラミー ボトルインク ブラック
どもっ、ナタリ(@denkikayou)です。

 

万年筆を買ったなら、避けては通れないコンバーター。今回はラミーサファリで使用する為にコンバーターとボトルインクを購入したので紹介します。

 

 

コンバーターLZ24とボトルインクLT52BK

前回紹介した、ラミーサファリ万年筆で使用する為、コンバーターLZ24とボトルインクブラックLT52BKを購入。インクは今回無難に純正品にしました。
インクとコンバーター

 

ラミーのボトルインクは実用的。インク吸入後、ペン先を拭き取る為のペーパークロスが瓶の下に付いているのです。
ボトルインク

 

コンバーターLZ24は2本セットで購入しました。今後万年筆を増やそうという思惑がミエミエw
コンバーター2本セット

 

今まで付属のブルーのカートリッジを使っていましたが、コンバーター変更とともにブラックに変えることにしました。
ボトルインクとコンバーター

 

洗浄

今回は色を変えるということで、サファリの洗浄を行う必要がありました。ただ、青から黒なのでそれほど念入りにやらなくても良いかなぁ〜と。
洗浄
水道である程度洗ってから、コップに水を入れてしばらく付けて置きました。

 

洗浄後しっかり乾燥させてからコンバーターを取り付け、インクを吸い上げました。
インク吸入
初めてのインク吸入なので、一体どこまでペンの先を浸ければ良いか分からなかったけど、無事インクは吸い上げることができたようです。

 

後はペーパークロスで余計についてしまったインクを拭き取って完了です。

 

まとめ

今回初めてコンバーターを取り付けインクを充填してみましたが、思っていたより簡単にできたなぁと思います。

 

きっかけは「やっぱりコンバーターがカッコイイでしょー!」みたいなミーハー理由からでしたが、実際にやってみて、多くの人が万年筆を使い、コンバーターに好きなインクを吸わせている理由が少し分かった気がします。

 

それは、単にインクを吸い上げることだけじゃなく、万年筆を洗浄することもボクにとっては何だかスゴく楽しいことでした。万年筆がキレイになっていく感覚が気持ちいいというかね。ホント生まれて初めてペンを洗ったんじゃないかなぁ。

 

万年筆は字を書くだけじゃない。いろいろと手間もかかるけれど、それが楽しいんだね。

 

というわけで、今回は黒のインクが入った万年筆が準備できました。後は、青インクと赤インクの万年筆を用意せねばw

 

 

 

 

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