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電気の通うモノが好き。たぶんそれが話題の中心。iPhone、iPad、PC、デジカメをメインに、アプリやアクセサリーなども含めて、気ままにいきます。

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル(ホワイト)を購入したよ。

Kindle



Kindle Paperwhite マンガモデル

 

少し前になるんですがKindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイトを購入しました。

 

今までは、第7世代の無印Kindleを使っていたのですが、セールで安かったため、気になっていたKindle Paperwhiteを購入してみたので紹介します。

 

 


Kindle Paperwhite マンガモデル、ホワイト

今回購入したKindle Paperwhiteは、今まで使っていた第7世代の無印Kindleとはことごとく違ったモデルを選択しました。唯一同じなのはWiFiモデルという点でしょうか。

 

内蔵ライト無しから有りへ、本体カラーは黒から白へ、容量は4GBから32GBへ、キャンペーン情報は有りから無しへと、以上4点をわざとに変えて選ぶと「Kindle Paperwhite マンガモデル、ホワイト」になったというワケです。

 

これらの違いはKindle端末を選ぶ際に重要なポイントだと思うので、この点はもう少し使い比べてみてから改めて別の記事に書きたいと思います。

 

それでは今回は、簡単に開封した状況と、一緒に買ったケースと保護フィルムを紹介します。

 

まずはKindle本体の開封から。箱はこんな感じで到着。
Kindle Paperwhite 箱

 

箱は多分通常のKindle Paperwhite同じっぽい。マンガモデルであることは、裏に貼られたこのシールの「32GB」以外で判断できるところはない感じ。
Kindle Paperwhite

 

内容は、Kindle本体、USBケーブル、規約等書かれた白い紙と黒い紙、以上となっています。
Kindle Paperwhite 中身

 

本体はこんな感じ。ホワイトを選んだのにはちゃんとした理由があります。
Kindle Paperwhite 表

 

本体裏はこんな感じ。全体的に白いです。
Kindle Paperwhite 裏

 

裏にはamazonの文字が凹んだロゴ(デボス加工というのかな?)が付いています。どうせロゴを付けるなら、amazonより以前のようにKindleの方がいいと思うのだが。
Kindle Paperwhite Amazonロゴ

 

本体に付いているものはシンプル。電源ボタンとMicroUSB端子、真ん中にある電源LEDだけ。
電源スイッチとMicroUSB

 

この後の初期設定の手順なんかはココでは紹介しないけど、とっても簡単だし誰でも問題無く進められると思う。通常はAmazonアカウントも設定済みだしね。

 

設定が終わればいつものKindleと同じに使えましたよ。

 

保護フィルムとケース

今まで使っていた無印Kindleはケースも保護フィルムも付いていない裸の状態で使っていたので、今回はケースと保護フィルムも買ってみることにしました。

Kindle用 Digio2 液晶保護フィルム

保護フィルムに関しては、購入当時あまり選ぶ余地がなくコレに。BUFFALO製のモノが品切れしてたし、その他もよく分からなかったしね。結果1番無難そうなこのフィルムにしてみた。
Kindle Paperwhite 保護フィルム

 

今後使い道はあるだろうと言うことでフィルムは2枚入りのモノに。今は予備としてストックしてます。
保護フィルム

 

実際に貼って使った感じは、違和感を感じることもなく良好です。反射するとレビューしている人もいますがボクはそうでもないと思いましたけど。ケースで画面は保護できるとはいえ、実際にタッチするところなので擦れや汚れから保護する意味では安心だと思います。ただ確かに貼りづらい感じはある。

 

 

Kindle用ケース

ケース選びもちょっと迷った。ずっとケースを使い続けていけるかどうか分からないってのもあったので、非常に高価な純正ケースはやめにして、評価の悪くない安物を選んでみましたw

 

今回買ったのは「Fintie Kindle Paperwhite ケース 超薄 軽量 保護カバー オートスリープ機能付き」というモノのネイビーでした。今はAmazonでは売られていないようでリンクは紹介できませんでしたが、コレとかコレなんかと同等な機能と値段のケースですので参考までに。

 

で今回買ったケースはというとコチラ。色はネイビーにしてみました。外部は高級PUレザーとのこと。触った感じは悪くないです。
Kindle Paperwhite用ケース

 

裏側も同じ素材です。
Kindle Paperwhiteケース裏

 

蓋の内側はマイクロファイバーとのことなので、画面にキズが付く心配もなさそうだし、蓋の部分もシッカリしていて簡単に折れ曲がるような柔らかいモノではありませんよ。
Kindle Paperwhiteケース内側

 

Kindleに取り付けて見るとこんな感じ。正直ケースとしては充分だという印象です。革製の高いケースを買ってニヤニヤするのもいいけど、ボク的には読書するだけの端末にはプレミアム感は必要ないのでコレで充分満足してます。ホントに安物とバカにできないですよ!てか革製はもっと良いってことなのか?
Kindle Paperwhiteケース祖着

 

カバーを開けた感じはこうです。マグネットによりカバーの開閉でKindleの電源をON・OFFできます。これiPadで知っている機能ですが、Kindleでもやはり便利機能ですね。
ケースを開いたところ

 

ケース自体の造りは悪くないと思う。ホタンの位置的なモノにも問題なしでした。
Kindle Paperwhite ケース形状

 

Kindle用のケースは今回初めて使ってみましたが、なかなか良いものだなぁと思いました。安心して持ち歩ける感じ。

まとめ

今回は新たに購入したKindle Paperwhite 32GB マンガモデルを紹介しました。

 

今まで使っていた無印Kindleよりも使いやすいと感じる事も多く後悔のない買い物ができたと思います。

 

Kindle端末は、基本読書以外には使えない端末なので、読書をしない人には良さを分かってもらえないんですよね。

 

「スマホで充分」とか「画面の切替が遅くて気に入らない」とか・・・ 電子ペーパーすばらしいのになぁ

 

ひとまずボクは今回買ったKindle Paperwhiteでいっぱい本を読もうと思っています。そしてもう少し使ってみてから、近いうち改めて感想を述べたいと思っています。マンガモデルの必要性とかも含めてね。

 

 

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