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2015年12月25日 

とうとう万年筆デビュー!ラミーの万年筆 サファリ ブラックを購入したよ

文房具



ラミーサファリ万年筆

 

どもっ、ナタリ(@denkikayou)です。

 

少し前に購入したラミーのボールペンからの流れで、うっかり万年筆も買ってしまいました。今回買ったのは、ラミー サファリ 万年筆 細字(F) ブラックです。

 

この言わずと知れたラミーサファリですが、初めての万年筆ということで、どんなモノか紹介したいと思います。

 

 

ラミー サファリ 万年筆 細字(F)

ラミーサファリの万年筆は、ドイツの筆記具メーカーであるLAMYの製品。サファリというのはシリーズ名で、万年筆、ローラーボール(水性ボールペン)、ボールペン(油性)、シャープペンがあり、カラーバリエーションも豊富です。

 

今回買った色はブラック。届いた箱はローラーボールの時と同じ箱でした。
外箱

 

箱の中には、万年筆本体と取り扱い説明書が入っていましたよ。
中身

 

ラミーサファリのブラックは他のカラーとはちょっと違う特長があります。
それは、表面がつや消し処理されていること、クリップの色が黒であること、ペン先が黒であることの3つです。(たぶん・・・)

 

画像をみると表面がマットな感じになっているのが分かると思います。触った感じもツルツルじゃなく、サラサラって感じで、色合いは黒というよりこげ茶?って感じでした。
クリップが黒に塗装されていているのも、現行モデルではこのブラックだけのようです。
ラミーサファリ万年筆

 

そして、ペン先が黒になっているのも、現行モデルではこのブラックだけ。普通は銀色のペン先になっています。
ペン先
首軸部分の形も初心者向けだそう。親指と一差し指の当たる部分が斜めにカットされていて常に正しく万年筆を持てるようになっているとのこと。特に持ちづらいと感じることもなく、ボクに取ってはありがたい機能。

 

ペンの中には、ブルーインクのラミー純正カートリッジが入っていました。
分解

 

それでは早速付属していたインクカートリッジを使ってみます。
紙のスペーサーを外し、首軸にカートリッジを入れた状態で、胴軸を回して最後まで締めます。これでOKです。
インクカートリッジ

 

最後までキッチリ締めることで、カートリッジの封が破れてインクが充填されるとのこと。カートリッジを一生懸命手で押し込んでいる人の話を見かけることがあるけど、その必要はないようです。
インクカートリッジ装着
後はインクが浸透するまで少々時間がかかるとのこと。
ふつうどのくらいの時間がかかるのか分からないけど、ボクはすぐ出てきましたよ。ホント1分かからなかったと思う。

 

ラミーの細字(F)の太さ

万年筆のペン先をどの太さにするかは、ボクもやっぱり迷いました。ラミーサファリの場合は、極細字(EF)、細字(F)、中字(M)、太字(B)(※Bは日本国内では販売してないみたい)がありますが、あまり文字が細すぎてもなぁと思い細字(F)を選びました。

 

結果ちょっと太かったです。
本当はボクの書いたキタナイ字なんて載せたくないけど、Fがどれくらいの太さなのかイメージできるように、ジェットストリームの0.7mmとの比較をしてみました。
比較
ボクはジェットストリームだと、0.5mmでもいいと思う時もあるので、ラミーのFはやっぱり太めでした。6mm幅のノート(画像がそれ)に書くならまだ良いかもしれないけど、5mmの方眼だったりするともう少し細いのが使いたくなると思う。

 

万年筆の文字の太さって個体差があるというような話も見かけるので、「買ってみなきゃ分からない」っていう面もあるのかも。ただ、もしそうだとしてもボクには正常か正常じゃないかは判断できないで、結局はどうしようもないことだけどね。

まとめ

ただ文字を書くだけなら、100円程度のボールペンで事足りる。なにも2〜3,000円も余分なお金を出して万年筆を使う必要はないはず・・・なんだけど、今回ラミーの万年筆を購入してみて「良さ」が少し分かった気がします。

 

万年筆を使い始めた方のブログなどを見ると

  • もっと字か書きたくなる
  • 好きなインクに交換したくなる
  • いろいろな色のインクが欲しくなる
  • 万年筆を買うと、さらに2本、3本と欲しくなる
  • 字を丁寧に書くようになった

などなど、いろいろな感想が書かれているんだけど、コレって全部本当でしたw ナタリも全く同感です。

 

それだけに、正直な気持ち言えば、「余計なモノに手を出してしまったかなぁ?」なんて思いもありますw 万年筆ってハマる要素がいっぱいありそうだから。しかし、こうなった以上仕方ありません。気になるモノもどんどん試していこう!なんて考えていますw

 

これから万年筆を使ってみたいという人は、とにかくまずは使ってみるのが良いですね。

 

ただ、ラミーのサファリが最初の1本目に最適かどうかは、ボクにはまだ分かりません。でも、実際に使った感じは、「うわッ、これが万年筆なんだぁ!」という気持ちいい書き味を感じることができたので、言われている通り、ラミーのサファリは良い万年筆なんだろうなぁと思いましたよ。

 

今回で「堅苦しい・使いづらそう」という万年筆のイメージが変わりました。

 

 

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